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2016 年2 月16 日

WEBSDR & 送り込み? 

たまたまネット上でいろんなところをうろうろしていたら、K1Nの160mの交信の話にたどりつき、草野OMが電波をだしていないのにログサーチでは160mで交信したことなっているということを知った。Wの有料遠隔操作局からのなりすまし交信ではないかとのことだが真相は??

遠隔送信は無理にしても遠隔受信は昨今の状況ではネット環境があれば簡単にできるということで、昨晩から今朝にかけて少し試してみた。昨晩はUA0での40mの聞こえ具合を確認。JAの信号がよく聞こえていた。今朝は80mでランしておられる7のOMをSMから聞いて、自分のところで聞くのと比べてみた。耳SだがSMで7のOMの信号は559程度で、別の周波数で自分の電波のモニターを試みてみたが入感なし。後でOMの信号が579程度になるとようやく449〜559程度で確認できた。

で、OMを呼ぶEU勢の信号は当然のことながらSMではよく聞こえる。自分のところでは信号の存在もわからないある局は、OMが苦労してコピーして449を送っておられたが、SMでは1発で楽々コピーできた。100Wだと打っていたのでやはりベアフット局をコピーするには4SQやビーム、ノイズの少ない環境が必要ということだろう。

この話で後は想像できると思うが、高出力にして受信は別のところ(国内、国外)にすることで交信することは可能になるわけで、そういえば以前は耳が悪くて評判だった局が、あるシーズンを境にものすごく耳が良くなったという例も160mではあるのでは・・どうなんだろう。

まあ、どう無線を楽しむかは個人の問題なのでとやかく言うつもりはない、念のため。今朝の体験は、呼んできているのがわかっても弱くてコピーできない時に使えるとは思ったが、やっぱり自分は自分の手の届く範囲にあるものだけでやることにこだわりたい。

今朝は2箇所受信?でSM7ALCと交信。SMでの受信信号はタイムラグが生じるのでちょっと変な感じ。あとはSMでのJA勢の信号を聞き比べて楽しんだが、やはりベアフットらしき局はJA側の受信ではよく聞こえていてもSMではなかなか復調できなかった。

遠隔受信でウォーターフォールを眺めていたら、IC7300が無性に欲しくなった。

投稿者:JA9PPC
at 07 :35 | 日記 | コメント(2 ) | トラックバック(0 )

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